コンビニフリーWi-Fi大手3社の特徴と使い方!注意点・セキュリティ

コンビニのWi-Fi

本記事では、日本全国の駅チカ立地や住宅街に店舗を構えるコンビニで利用できるフリーWi-Fiの特徴や使い方を紹介していきます。

イートインスペースがあるコンビニだったら利用ついでにフリーWi-Fiに接続してギガの節約、パソコンに接続してメール処理やプレゼン資料の最終チェックなどを行うこともできます。緊急対応で急ぎでパソコンを開かなければいけないシーンもゼロではありません。

本記事でセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートのコンビニフリーWi-Fiの特徴や使い方を一覧でチェックしてフリーWi-Fiを有効活用してください!

本記事のポイント

  • セブン、ローソン、ファミマいずれのフリーWi-Fiも無料で利用できる
  • コンビニ各社でWi-Fi接続方法は異なる
  • コンビニ各社一回に利用できる時間に上限がある
  • セブンイレブンならアプリから簡単にWi-Fi接続可能

コンビニ大手3社のフリーWi-Fiの特徴と使い方

カフェのタブレットを使う女性
それでは早速、コンビニ大手3社のフリーWi-Fiの使い方を順に確認していきましょう。

まず、一覧でセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートのフリーWi-Fiの特徴を確認しましょう!

スポット名 特徴
セブンスポット無料Wi-Fi 会員登録が必須。1回の接続で60分まで利用可能。1日3回の上限あり
※イートインスペースがある店舗で重宝する
Famima Wi-Fi メールアドレスとパスワードの設定が必要
※ブラウザは1回20分の接続で1日3回まで利用可能。
※簡単ログインアプリなら1回60分で上限3回まで利用可能
LAWSON_Free_Wi-Fi メールアドレス入力のみで利用可能。1回60分で1日の上限は5回
メールアドレスの有効期限は1年間

各社のFREE Wi-Fiは、1日に接続可能な上限回数と1回あたりの接続可能時間に上限を設けています。カフェやFREE Wi-Fiスポットでの利用条件と同等設定になっています。

利便性の高さやWi-Fi接続可能な回数を考慮するとローソンのFREE Wi-Fiスポットがもっとも使いやすくなっています。なお、いずれのコンビニチェーンも全店舗で無料Wi-Fiに対応していないケースがあります。対象店舗は各社の公式サイトで確認しましょう!

それぞれのコンビニのフリーWi-Fiの特徴と使い方を順番に確認していきましょう。

セブンイレブンのフリーWi-Fiの使い方

セブンイレブンのフリーWi-Fiは、セブン&アイグループの無料Wi-Fiサービスとして提供されています。日本全国のセブンイレブンだけでなく、デニーズ・ヨークマート・アカチャンホンポなどセブン&アイグループ関連のお店などでも活用できます。

登録するだけで幅広い用途で利用できるようになる点が嬉しいポイントです。セブンスポット会員もしくは7iD会員に登録することで1回最大60分、1日3回まで無料でスマホ・パソコンのWi-Fi接続が可能です。

■セブンイレブン公式アプリでフリーWi-Fiを使う方法

※7SPOT IDを新規作成する場合、会員登録ページを開いて各種会員情報を仮登録します。メールアドレスに本登録の認証メールが届くのでタップさせて完了させましょう。

  1. AppStore、Google Playからセブンイレブン公式アプリをダウンロード
  2. 店舗内でWi-Fi設定画面を開いて「7SPOT」を選択してONにする
  3. 7SPOT 利用規約に同意して接続
  4. 7SPOT IDを持っていない人は登録完了後にインターネット接続可能

参照:セブンイレブン公式アプリでのWi-Fi接続方法

上記の手順で簡単にフリーWi-Fiに接続できます。イートインスペースなどで有効活用しましょう!

⇒⇒セブンスポット公式サイトを見る

ローソンのフリーWi-Fiの使い方

ローソンのフリーWi-Fiの使い方は、大手コンビニの中でも簡単15秒でログイン可能です。1回60分で1日の上限は5回まで利用できます。コンビニ各社の中でもっともフリーWi-Fiの使い勝手が良いです。

■スマホ・パソコンのブラウザでフリーWi-Fiを使う方法

  1. Wi-Fi設定画面で「LAWSON_Free_Wi-Fi」を選択してONにする
  2. ブラウザを起動してローソンフリーWi-Fiの設定
  3. 初回のみ利用規約の同意チェックとメールアドレスの入力が必要
  4. 登録完了後にインターネット接続可能

上記の流れで簡単に接続できます。メールアドレスの有効期限は1年間です。一度登録すれば2回目以降は15秒の簡単接続ができます。

ローソンでは、携帯電話会社各社が提供するフリーWi-Fiのdocomo Wi-Fi、au Wi-Fi SPOT、ソフトバンクWi-FiスポットやWi2のフリーWi-Fiも利用できます。

ローソンフリーWi-Fiが利用可能な店舗を公式サイトで確認しましょう!

⇒⇒ローソンのフリーWi-Fi公式サイトを見る

ファミリーマートのフリーWi-Fiの使い方

ファミマでは、全国16,000店舗以上のファミリーマートで無料接続可能なフリーWi-Fiを提供しています。

Androidスマホ、iPhone、パソコンでWi-Fi接続が可能です。ブラウザとアプリで利用時間が異なります。

ブラウザの場合、1回最大20分(1日3回まで)です。アプリだったら1回最大60分(1日3回まで)の利用が可能です。ファミリーマートをよく利用する人はアプリ経由でのフリーWi-Fi利用がおすすめです!

■スマホ・パソコンのブラウザでフリーWi-Fiを使う方法

  1. スマホ・パソコンのWi-Fi設定画面で「Famima_Wi-Fi」を選択してWi-FiをON
  2. ブラウザを開くとFamima_Wi-Fiのポータルページが自動表示されます。
  3. 利用規約に同意してメールアドレス・パスワードなどを入力して仮登録完了
  4. 入力したメールアドレスに本登録案内が届くので完了させる
  5. Famima_Wi-Fiのポータルページ開いてインターネットを利用するを選択して、メールアドレス・パスワードを入れる

■ファミリーマートWi-Fi簡単ログインアプリでフリーWi-Fiを使う方法

※事前にアプリのダウンロードが必要

  1. ファミリーマートWi-Fi簡単ログインアプリを開いて利用規約に同意
  2. スマホ・パソコンのWi-Fi設定画面で「Famima_Wi-Fi」を選択してWi-FiをON
  3. 利用規約に同意してメールアドレス・パスワードなどを入力して仮登録完了
  4. 入力したメールアドレスに本登録案内が届くので登録を完了させる
  5. アプリのWi-Fi無料インターネット簡単ログインをタップしてメールアドレス・パスワードを入れる

上記の手順でファミリーマートのフリーWi-Fiが利用できます。アプリもしくはブラウザでファミマフリーWi-Fiにアクセスしたあとにメールアドレスとパスワードの設定をして本登録まで完了させることで利用できます。

1日あたりの上限回数・1回あたりの上限時間が設定されていますが、急なメールチェックや仕事の対応だったら十分に終わらせることができる時間利用可能です!

参照:【公式】ファミリーマートのフリーWi-Fi接続方法

⇒⇒ファミリーマートのフリーWi-Fi公式サイトを見る

コンビニフリーWi-Fiを使う時の注意点

スマホを使う女性
本記事で紹介しているコンビニフリーWi-Fiは、日本を代表する大手企業が提供しているのでセキュリティ面や安全性の面では一定の信頼性を担保しています。

ただし、大手コンビニチェーンで利用者が多いからこそ悪意を持った人があなたの個人情報やクレジットカード情報を盗もうとしてくれる可能性も飛躍的に高くなります。

大手コンビニチェーンだからといって安心せずに細心の注意を払って利用しましょう。それぞれ順に注意点を確認していきましょう。

クレジットカード情報の入力はNG

クレジットカード情報の入力や銀行口座の情報などお金や個人情報を入力するサイトにアクセスするのはなるべく避けましょう。自宅の固定回線やあなただけが利用できるポケットWiFiなどで接続するようにしてください。

コンビニのフリーWi-Fiは安全性が高いですが、何かあった時は全て自己責任です。ネット検索やメールチェックなどを利用する用途で活用してください。

接続するWi-Fiをしっかり確認する

上記で紹介した、「Famima_Wi-Fi」、「LAWSON_Free_Wi-Fi」、「7SPOT」などをSSIDと呼びます。スマホ・パソコンなどの端末側でWi-Fiを接続するときにどのWi-Fiに接続するかを確認する方法です。

無料Wi-Fiは、誰でも利用できる反面悪意を持った人が情報を盗もうとしてくる可能性もあります。上記のSSIDに類似したWi-Fi接続を紛れ込ませて、勘違いして接続した人の情報を盗む可能性もゼロではありません。接続するWi-Fiに細心の注意を払ってください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。セブン、ローソン、ファミマなどコンビニ大手3社で利用できるフリーWi-Fiの特徴や使い方について紹介しました。

いずれのフリーWi-Fiも無料で利用できますが、Wi-Fi接続できる範囲は非常に狭くコンビニのイートインスペースなどで利用するのが得策です。大型店舗や都心のビジネス立地だったらイートインスペースでフリーWi-Fiに接続してメールチェックなども行うことができます。ただし、自宅の光回線や自分だけが利用できるポケットWiFiと比較するとセキュリティ面で注意するべき点があります。

コンビニのフリーWi-Fiで銀行ログイン、クレジットカード情報の入力、個人を特定できる住所や電話番号などの入力が必要な会員登録やネットショッピングは控えましょう。最後に本記事の内容をまとめたのでおさらいしましょう!

本記事のポイント

  • セブン、ローソン、ファミマいずれのフリーWi-Fiも無料で利用できる
  • コンビニ各社でWi-Fi接続方法は異なる
  • コンビニ各社一回に利用できる時間に上限がある
  • セブンイレブンならアプリから簡単にWi-Fi接続可能